神とは宇宙意識なのか?

神を宇宙ととらえる人の想念世界ではイメージで神様と思っても宇宙の映像が出てくるのです。これでは幸運や開運のエネルギーを呼び込むことは難しくなります。あくまでも人格神との交流をめざすのが感謝の正しい方法です。人格をもった人、父母、家族、同僚、上司などの存在、そして守護霊、守護神、そこから先は、伊勢神宮であれば伊勢大神様、熱田神宮であれば熱田大神様といったように人格神を対象として感謝するのが宇宙であれば、宇宙創造主様と人格をもった人間的存在のイメージで感謝するのです。こうすると神霊の愛、智、意志が受け取れるようになります。気と法則と愛で成立している宇宙意識のどこの部分と交流すべきなのかという問題です。神道で「人は祖に基づき、祖は神に基づく」といいますが、私達は、私達の祖先につながっていて、その祖先は神につながっている。つまり、私達の先祖の大先祖のそのまた大先祖の大先祖が神様なんだ。その先の先に宇宙創造主の神様がいらっしゃるのだ」というイメージを持つことが、幸福と開運につながる感謝の仕方であり、祈り方なのです。地球に感謝する場合も、例えば地球霊界の主宰神は、神道であれば国祖国常立大神(こくそくにとこたちのおおかみ)、ギリシャ神話なら地球神ガイアですが、そういう人格をもった神霊という存在への感謝、祈りをするべきなのです。量子物理学的に考えすぎたり、宇宙空間をイメージすると、そのパワーは多くの場合、蛇の姿をしたパワーでやってくるようです。それは結局は次元の低い蛇神、例えばヨガ霊界のインド蛇、だいたい金蛇のようですが、そういうおかしな存在にひっかかり、本質の道からどんどん外れていく結果になるようです。高級神霊との交流や合一には、人格をもつ存在としての対話が不可欠なのです。

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