新興宗教の実態

多くの新興宗教も、実態は稲荷教団であり、教祖の多くは稲荷霊能力です。稲荷は、人間を化かします。そのため教祖自身がだまされています。お告げや霊言をいつも聞いてから行動する生き方そのものが間違いなので、最初は正神界とつながっていても、必ず邪神界に入れ替わるのです。稲荷は化けるし、偽の神仏、偽の守護霊になって、人を惑わすのです。まさに、日本昔話の世界です。そこに霊的な真実が秘められています。

正邪を判別するもっとも簡単な方法は教祖の生き方と日常生活

ニセモノは、その人から霊能力を除くとほとんど何も残りません。もし、まことの神とつながるものであれば、まず芸術の才能があり、絵、書、詩、俳句や和歌にすぐれ、そして能楽やオペラなどの伝統芸能などあらゆる芸術について、才能を磨いているはずです。それが神様の世界の一面だから、本物の神とつながるような人物は、たとえば歴史上の白隠禅師が絵や書の達人であったように、また、弘法大師が三筆の一人であり、仏像彫刻にもすぐれ、語学にも優れたように、その足跡の中でその証明をしているものです。また、現代の世に生きるのであれば、経営者としての実績があったり、実際に会社経営をしていたり、教育事業や販売業などの社会経験、経営経験を十分に神様から積まされて、教祖となるまで修業をし、なってからでも、それを続けているものです。

福祉活動を実際に行い単にお金を寄付するだけでなく現地に足を運ぶ

学生に実際に教えたり、あるいは病院経営を助けたり、福祉活動を行ったりするその最前線に自分が立つことでしょう。それほどの人物はほとんどいませんが、もし、本物の神仏とつながる人が教祖になったら、おそらくこのような姿であるはずです。弘法大師も、その時代においては、まさにこのような人物でした。そして、多くの教祖がそのような活動をされているかといえば、否です。

稲荷は化けるので歴史上の偉人になりすまして霊言やお告げする

こんなものは「審神(さにわ)」の技術と経験が少しあればすぐに見破れるのですが、悲しいかな、それがないので、稲荷が化けている歴史上の偉人の霊言を本にして出版して、世の人々をまどわし、さらには、政治活動にまで手を出して、神につかえる人の本質から外れていきます。その教祖から、霊能力をのぞいたら、何が残るのか。本物は謙虚です。大言壮語はしません。大言壮語させる霊言はぜんぶニセモノです。

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