四足の動物を拝む愚かさを知ろう

商売繁盛だといってしきりに四足の動物の神社にお参りしていた知人がいました。お参りをはじめると商売が上向きになっていきました。ここまでは良かったのですが、商売が順調で多忙となった知人は、毎月欠かさなかった参拝をやめてしまったのです。すると、まもなく経営不振に陥り、会社は倒産。一家離散の憂き目にあいました。

お参りしている間はよいが、やめるとたたるのが四足動物の特徴

ようするに愛がないのです。交換条件のように人間を守護するので、お参りしなくなったり、粗末に扱われるととたんに祟ってきます。そのたたりも「七代たたる」といわれるほど執拗です。おわび参拝にいったぐらいでは解消されないのです。くれぐれも商売繁盛の四足の動物霊には注意してください。あなたが崇敬を守ったとしても、子供や孫は守れるのでしょうか?子孫の誰かの代で、必ず、不信心な人が出てきます。その時点で、たたりが始まることは避けられないのです。必ず最後はたたりで終わる。そんな危険な「おかげ信仰」をやめることです。日本人であれば伊勢神宮を中心にすえ、地元の一の宮を第一にして、おかげ信仰ではなく、人の道を正しく歩むための信心を持ちましょう。

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